授業以外の講習
予備校で気になるのは、もちろん授業そのものですが、授業以外の講習というのも気になる所です。
大体の予備校が、夏期や冬期の講習を開いていると思いますが、それに加えて合宿なども開催している所もあります。
いつもとは全く違う環境で何時間も勉強をすることによって、飛躍的に学力を上げていこうというものです。
確かに普段の授業は時間が限られて言いますし、家での勉強も誘惑がとにかく多い。
それであれば、しっかりと合宿で勉強できたらいいですよね。
何よりもその期間勉強を続けたと言うのはひとつの自信になります。
みすず学苑でも合宿を開いていますよ。
携帯サイト
予備校を調べる時に、何を使って探すでしょう。
口コミやCMなど、いろいろとあると思いますが、今はインターネット、それも携帯サイトでという人もいるのではないでしょうか。
特に予備校のターゲットは高校生です。
携帯を一番使う世代ですよね。
こういった世代に効率的にアプローチを行うために、携帯サイトの運用は必須かもしれませんね。
ちなみに、予備校みすず学苑の携帯サイトはこちらです。
英語の資格
長い長い受験勉強の期間。
勉強を始め、志望校の決定を経て、実際に合格して入学するまでの期間、どうせ受験英語を勉強をするなら、いずれ英語の資格を取りたいと思うでしょう。
もちろん、受験英語の内容がそのまま資格で通用するという話ではないですが、勉強の土台はできているわけですから、後はその資格専門の勉強をしっかりとすることが重要になるのではないでしょうか。
ノートの取り方
学校や予備校の授業で必要なのがノート。
その日何を勉強したのか、分かりやすく書き留めておくものですが、ただ黒板に書かれた文字をそのまま書き写しておけばいいのかといういうと、そういうわけではありません。
ノートは後で読み返して、何を勉強したのかが思い出せるようになっていなければ意味がありません。
また、ただ黒板の文字を書き写すだけなら、そもそも授業に出席する必要もないでしょう。
先生や講師の話した内容や授業中に気がついたことなどを書いて、意味のあるノートにする努力が必要でしょう。
それだけ真剣に授業に臨んでいれば、成績の向上も見込めるのではないでしょうか。
みすず学苑の校舎
みすず学苑は関東地方を中心に展開しているので、いくつも校舎があります。
その中で本校舎にあたるのが、みすず学苑西荻本校です。
JRの西荻窪駅の北口を出てすぐのところにあるので、なんと言っても通いやすいですよね。
また、中央線の駅なので、新宿経由で通えるのも便利です。
予備校を選ぶ上で、駅からの距離や通い安さも重要なので、うれしいポイントですね。
大学受験
3月でその年の大学受験は全て終了です。
各大学では新入生を迎えて、サークルの勧誘で大いに盛り上がっていることでしょう。
一方で、今年度の受験生も誕生しました。
受験への不安を胸にしての進級でしょう。
大学全入時代とは言え、この不況の中、学費を払えるかどうかで進学を悩む学生がいるのもまた事実。
勉強したいという意欲のある学生が、大学に入れるように諸制度が整うことを願います。
ビジネス英語を学ぶ
英語の勉強は重要ですが、大学受験向けの勉強だけで、英検などの資格に合格できるかというと、それは簡単な話というわけではないでしょう。
やはり英検には英検の、TOEICにはTOEICの対策があるわけで、やはりそのための勉強をしなければ難易度の高い試験であればあるほど難しいのが現実です。
また、当然のことながら予備校は学生・受験生が通う所で、英検を目指す社会人が通うというのはおかしな話です。
なので、英検やTOEICなどの英語の資格取得には、専門の塾に通う必要があります。
ビジネス英語でも同様で、しっかりとした体制の整った塾を選ぶ必要があるでしょう。
勉強時間
みすず学苑の授業とは離れて、勉強一般の話です。
ちょっと古い記事ですが、勉強時間と成績にはやはり相関関係があるそうです。
http://www.crn.or.jp/LIBRARY/GAKUSHU/PICKUP2/TOPIC_01.HTM
学習時間は学校偏差値にも強い関連があることがわかる。高校生の場合、同じ学力階層の生徒でも在籍している学校によって学習時間に差があり、学校の文化が生徒たちの学習行動に影響力を持っていることを表している。
中学生ではあまり変化は見られませんでしたが、小学生、とくに高校生になると明らかに成績と学習時間に差が見られます。
やはり、頑張れば頑張った分だけ成績が上がる傾向はある、ということでしょうか。
勉強している間はあまり実感がわかないかもしれませんが、こういうデータがあると安心しますよね。
合宿
短期間で学力をアップさせるために、各予備校で行っている合宿。
みすず学苑も夏と冬に年2回行っているそうです。
みすず学苑の「怒濤の偏差値アップ」を生み出す最強のイベント、それが夏と冬の合宿です。
参加したすべての生徒が、「人生でこんなに勉強したのは、はじめて」という1日14時間の授業・指導。質問があれば、さらに深夜まで講師がとことんつきあい、徹底的に疑問を解決。わずか4日間で、数カ月分の勉強ができるから、合宿の後には、怒濤の偏差値アップが実現するのです。
合宿で勢いに乗り、合格へなだれこむ。これがみすず生の「勝利の方程式」です。
合宿という非日常的な空間での勉強です。
その雰囲気に飲まれ、周りに負けずに勉強しようという気になれるでしょう。
どこの予備校も、合宿を開催する以上は力を入れると思いますから、一生懸命ついていこうという思いがあれば、効果は見込めるのではないでしょうか。
勉強以外にも、その期間、一緒に試練を乗り越えた仲間との友情も芽生えるのではと思います。
長い受験期間です。
自分の力だけではなく、友人と励ましあうことで、乗り越えられる部分もあると思います。
熱意を込めて教えてくれる講師など、たくさんの人に支えられての受験であると実感できるでしょう。
直前対策講座
試験が近くなってくると、不安には思ってしまうもの。
それに勉強はどこまでやっても十分というのはありません。
多くの予備校では試験直前には対策講座という形で、別途授業を設けているようです。
みすず学苑も例外ではなく、奇跡の大逆転を目指す講座を用意しています。
入試直前には、さまざまな対策講座を開催。
怒濤のラストスパートで、奇跡の大逆転を実現します。直前期には授業を終えてしまう予備校も多い中、みすず学苑は1月、2月に入ってからの対策講座が目白押しです。
2月も終わり、残るは国立の後期日程の試験でしょうか。
まだまだ自分の弱点を克服し、少しでも合格率を上げたいと願う受験生には、こういう対策講座はうれしいですね。
なにより、授業があることで緊張の糸が途切れることなく、継続的にそして確実に勉強をすることができます。
長い長い受験期間、その最後の戦いに向けて、予備校の講師も力を入れてきますから、ちゃんとついていけるように、モチベーションを高めておきたいですね。
