Archive for みすず学苑

携帯サイト

予備校を調べる時に、何を使って探すでしょう。

口コミやCMなど、いろいろとあると思いますが、今はインターネット、それも携帯サイトでという人もいるのではないでしょうか。

特に予備校のターゲットは高校生です。

携帯を一番使う世代ですよね。

こういった世代に効率的にアプローチを行うために、携帯サイトの運用は必須かもしれませんね。

ちなみに、予備校みすず学苑の携帯サイトはこちらです。

みすず学苑の校舎

みすず学苑は関東地方を中心に展開しているので、いくつも校舎があります。

その中で本校舎にあたるのが、みすず学苑西荻本校です。

JRの西荻窪駅の北口を出てすぐのところにあるので、なんと言っても通いやすいですよね。

また、中央線の駅なので、新宿経由で通えるのも便利です。

予備校を選ぶ上で、駅からの距離や通い安さも重要なので、うれしいポイントですね。

ビジネス英語を学ぶ

英語の勉強は重要ですが、大学受験向けの勉強だけで、英検などの資格に合格できるかというと、それは簡単な話というわけではないでしょう。

やはり英検には英検の、TOEICにはTOEICの対策があるわけで、やはりそのための勉強をしなければ難易度の高い試験であればあるほど難しいのが現実です。

また、当然のことながら予備校は学生・受験生が通う所で、英検を目指す社会人が通うというのはおかしな話です。

なので、英検やTOEICなどの英語の資格取得には、専門の塾に通う必要があります。

ビジネス英語でも同様で、しっかりとした体制の整った塾を選ぶ必要があるでしょう。

合宿

短期間で学力をアップさせるために、各予備校で行っている合宿。

みすず学苑も夏と冬に年2回行っているそうです。

みすず学苑の「怒濤の偏差値アップ」を生み出す最強のイベント、それが夏と冬の合宿です。
参加したすべての生徒が、「人生でこんなに勉強したのは、はじめて」という1日14時間の授業・指導。質問があれば、さらに深夜まで講師がとことんつきあい、徹底的に疑問を解決。わずか4日間で、数カ月分の勉強ができるから、合宿の後には、怒濤の偏差値アップが実現するのです。
合宿で勢いに乗り、合格へなだれこむ。これがみすず生の「勝利の方程式」です。

合宿という非日常的な空間での勉強です。

その雰囲気に飲まれ、周りに負けずに勉強しようという気になれるでしょう。

どこの予備校も、合宿を開催する以上は力を入れると思いますから、一生懸命ついていこうという思いがあれば、効果は見込めるのではないでしょうか。

勉強以外にも、その期間、一緒に試練を乗り越えた仲間との友情も芽生えるのではと思います。

長い受験期間です。

自分の力だけではなく、友人と励ましあうことで、乗り越えられる部分もあると思います。

熱意を込めて教えてくれる講師など、たくさんの人に支えられての受験であると実感できるでしょう。

直前対策講座

試験が近くなってくると、不安には思ってしまうもの。

それに勉強はどこまでやっても十分というのはありません。

多くの予備校では試験直前には対策講座という形で、別途授業を設けているようです。

みすず学苑も例外ではなく、奇跡の大逆転を目指す講座を用意しています。

入試直前には、さまざまな対策講座を開催。
怒濤のラストスパートで、奇跡の大逆転を実現します。直前期には授業を終えてしまう予備校も多い中、みすず学苑は1月、2月に入ってからの対策講座が目白押しです。

2月も終わり、残るは国立の後期日程の試験でしょうか。

まだまだ自分の弱点を克服し、少しでも合格率を上げたいと願う受験生には、こういう対策講座はうれしいですね。

なにより、授業があることで緊張の糸が途切れることなく、継続的にそして確実に勉強をすることができます。

長い長い受験期間、その最後の戦いに向けて、予備校の講師も力を入れてきますから、ちゃんとついていけるように、モチベーションを高めておきたいですね。

講習

受験生の長期休みと言えば長期講習ですね。

みすず学苑でも春・夏・冬と講習を行っています。

みすず学苑の講習には、2つの大きなテーマがあります。
ひとつは、徹底的な基礎固め。集中して勉強ができる講習中に基礎学力を完全定着させて、弱点科目の克服を実現します。この効果は、講習を終えた後の模擬試験で如実にあらわれます。もうひとつのテーマは、万全の志望校対策。多種多彩な志望校別講座を用意して、出題傾向の分析や予想問題の演習など、各大学の対策に取り組みます。

長期講習の期間は、受験生も意識が高まるので、勉強に集中しやすい環境ではあるのでしょう。毎日数コマ×数週間となると、毎日の予習・復習で必然的に家でも勉強をすることになるからです。

その分、予備校側としても普段の授業以上に力が入りますよね。

この期間でどれくらい基礎力を定着させられるか、また普段の授業だけでは難しい、志望校別の講座でどれくらい対策を行えるか、非常に重要でしょう。

ただ、学生にとってみると連日の講座で勉強に集中しやすい一方、誘惑に駆られやすい時期でもあります。

ゲームにマンガ、テレビと、気になって勉強に集中できない人もいるでしょう。ちょっとの休憩が命取りになります。分かってはいても、ということでしょう。

そういう意味では、受験生本人にもモチベーションを高め続ける、そういった工夫も必要ですね。

英語

みすず学苑と言えば英語で有名です。

同時に、受験で重要な科目なのも英語ですよね。

文系・理系問わず、通常の入試であれば選択せざるを得ないことも多いです。

http://www.misuzu-gakuen.jp/course/lesson/english.html

大学受験界で広く知られている、みすず学苑の「怒濤の英語力」。

驚異の偏差値アップと奇跡の逆転合格を生み出し続ける その圧倒的な量と質、独創的 な指導システムは、 ほかでは真似出来ないものと断言できます。

英語を制するものは、受験を制す。だから怒濤の英語力は、絶対合格力なのです。

英語の勉強は通常、単語・熟語・文法の暗記ですよね。

単語カードを作って、通学時間に暗記に励んだ学生さんも多いことでしょう。

単語帳も繰り返し開いて覚えたのではと思います。

普段の生活の中で会話として使わないのですから、その分、勉強をしっかりと行わなければならないのは当たり前です。

また、いくら単語や熟語を覚えても、実際の文章に触れなければ読解力を伸ばすことはできません。

多くの英文を読み、読解力を鍛えることも重要ですよね。

社会

社会の科目で重要になるのが暗記。

みすず学苑の社会では、コマンドテストを通して徹底的な暗記を行うようです。

http://www.misuzu-gakuen.jp/course/lesson/syakai.html

効率的な重要事項の理解・暗記を、コマンドテストで完成させます。
この重要事項の徹底暗記こそ、社会攻略の近道。
時代、地域、分野等で項目をいかに結びつけ、効率的に暗記を進めていくかが、飛躍的な得点のアップにつながっていくのです。

社会と言えば、誰もが暗記を思い浮かべるでしょう。

何年に何があった、将軍や国王の名前、重要な戦いの名前など、とにかく暗記しなければならないものがたくさんあります。

英単語、元素記号などと共に、単語カードのお世話になったことでしょう。

一方で、同時代に他の国では何が起きていたかなど、歴史を横断的に捉えなければならない問題もあり、歴史を立体的に学んでいく必要もあります。

政治経済は忘れられがちですが、実は高得点が狙える科目。

受験する大学に合わせて、勉強をしていきましょう。

理科

原理・法則と問題演習の2本立ての指導を行っているという、みすず学苑の理科の授業。

http://www.misuzu-gakuen.jp/course/lesson/rika.html

厳選された良問とのバトルが、効果的に実力を伸ばしてくれます。

各科目に応じた的確な指導法・学習法で不安も解消。

原理・法則の完全定着と、解法の過程まで細かくチェックする。

問題演習の2本立てで、気持ちいいほど学力がアップします。

物理・化学・地理・生物と、高校に入って4つも分かれてしまい、どれで受験しようかというのも悩みますよね。

どれも簡単に点が取れる、というわけではないので、基礎と応用をしっかりと学ぶ必要があるでしょう。

特に物理では数学の知識も必要になりますから、正確な答えを求めるためのトレーニングを積んでおきましょう。

数学

解法をただ暗記しただけでは、なかなか点数が取れないのが数学。

みすず学苑では、自分で問題を解けるよう、問題を解く過程も重視しているようです。

http://www.misuzu-gakuen.jp/course/lesson/sugaku.html

入試典型の良問を数多くこなし、減点されない答案を覚え、手で書けるようにすること。

基本解法を頭にたたき込んでからは、伝説の「心臓破りのトレーニング」でさらに実戦的に数学の力を鍛え上げます。

難問・奇問におびえる必要はありません。こんなにやった、という実感が、こんなに身についているという感激に変わります。

数学は、分かるようになるまでは難しいですが、一度自分で解けるようになると勉強してて楽しい科目ですよね。

ある方程式に沿って、理路整然とした答えが導き出される。

数学のそういった面に魅かれている人も多いのではないでしょうか。

また、ただ数字を展開していくだけではなくて、証明や相似などのように論理的な思考が求められる問題も多いのでしょう。

今は、三辺相当とか二辺夾角相当とか学校では言わないのかもしれないですが、そういった結論を出す過程での思考は重要です。